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ポルノグラフィティ


2000-pornograffitti

ポルノグラフィティ/
ロマンチスト・エゴイスト

RELEASE:2000.03.08
GENRE:J-POP、ロック

アーティスト解説:
現在2人、2004年の夏ごろまでは3人で活動していたロックバンド。ノリノリでアップテンポなラテン系の曲から、メロウなバラードなど数々のヒット曲やタイアップで高い認知度を誇る。
ウィキペディアで詳細を見る


アルバム解説:
ポルノグラフィティの名を世間に知らしめた「アポロ」が収録された1stアルバム。
収録曲のほとんどがインディーズ時代に作られているので、
彼らのインディーズのベスト盤とも言える1枚。
Amazonで購入する。



各曲レビュー:
1.Jazz up
★★☆☆☆
“略称の「ポルノ」が卑猥な意味だから注意して”とか言ってるわりには、エロエロな曲。
そんなに悪い曲じゃないが、アルバムの1曲目としてはあまり相応しくない。

2.Century Lovers
★★★★★
シングルになる予定もあった軽快なアップテンポなナンバー。
歌詞に登場する“ディランとジョン”は“ボブ・ディランとジョン・レノン”。
歌詞の一部に彼らの詞の一節も引用している。

3.ヒトリノ夜
★★★★☆ 初聴オススメ!
バイクでも乗りながら聴きたい。アニメ「GTO」の主題歌に使われた有名曲。
知名度も高いためカラオケなどでは、大変盛り上がれる曲、もしくは無難な曲。

4.ライオン
★★☆☆☆
ちょっとテンションダウンしたミドルなロック。
イントロのドラムとベースが渋くて格好良い。

5.憂色 ~Love is you~
★★★☆☆
さらにゆったりとラブなバラード。前曲より曲の立ち位置がしっかりしてるため
こちらの曲のほうが心地よく、印象に残る。

6.Heart Beat
★★☆☆☆
ちょっと電子っぽい、これまた絶妙に力の抜けた曲である。
4曲目と曲調は違うが似たような立ち位置にあるので、どことなくイマイチ。

7.マシンガントーク
★★★★☆
寡黙な男に似合う曲。再びアップテンポなポルノらしいナンバーで
リズムに乗りながら楽しく聴ける。強いて言えば、ラストのサビ前の歌詞がちょっとクサいか?

8.デッサン#1
★★★☆☆
メンバーの実話から作られた曲。ポルノの曲のなかでも高いキーを誇る曲。
ライブでも原音キーでやることは殆ど少ない。大サビの元歌詞がヒドくて修正された経緯がある。

9.アポロ(New Apollo Project Version)
★★★★★ アルバムの核!
正直、アレンジが入ってないシングルのバージョンの方が良いのだが、やはり名曲。
もうデビューから10年も経ってるのに、いつまでも聞き飽きない。

10.ラビュー・ラビュー
★★★★☆
「アポロ」の次の曲としては最適な曲。午後の昼下がりのような、ゆったりした曲だけど、
ほどよいリズム感を持ったナンバー。「アポロ」の印象に押されがちだが結構良い曲。

11.ジレンマ(How To Play "didgeridoo" Version)
★★★☆☆
エッジとラップが効いた曲。ちょっと民族臭もする。

12.リビドー
★★★★☆
エロ曲再び、でも微エロ。
ポルノらしいロックだけど悲しげなエロスを漂わせる良曲。

13.ロマンチスト・エゴイスト
★★☆☆☆
アルバムの最後らしい、しっとりした曲なのだが…残念ながら声が合ってない。



総評:


ポルノグラフィティは2010年現在でも、オリコンチャート等でも高順位をキープし、
かなりの認知度、そして多くのファンもいるのだけれど、やはりこのアルバムが最初にして最高。

2004年にメンバーの一人が抜けてからはバラード系が目立ち、初期のようなエロでブラックな感じから
どんどん遠ざかっていってしまっている感じが強い。

名盤だが、変なクセが無くとっつきやすい音楽性なので、数ある名盤の入り口としてオススメしたい。
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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

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