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FEEL SO BAD


1995-feelsobad

FEEL SO BAD/ENDORPHINE
RELEASE:1995.07.26
GENRE:J-POP、ロック

アーティスト解説:
ヴォーカリストでありながら、作詞作曲家でもある“川島だりあ”が中心となったバンド。「ZARD」「T-BOLAN」などにも楽曲提供をしていた。
ウィキペディアで詳細を見る


アルバム解説:
各メディアの評価も高く、FEEL SO BADのサウンドを不動のものとした3rdアルバム。
爽快なノリと程よい馬鹿っぽさ、そしてそれを感じさせないくらいの演奏と歌唱力が凝縮されている。
Amazonで購入する。



各曲レビュー:
1.ANIMAL
★★★★☆
重低音の効いたヘヴィなサウンドから、一気に駆けぬけるイントロ。
1曲目から、ボーカルの歌唱力と何とも絶妙な世界観をぶつけられる。歌詞がシュール。

2.ENDORPHINE
★★★★☆
アルバム表題曲。そして中毒性のあるダラ~ンとしたメロディから、
ドラマティックなサビに入る様子はまさに脳内麻薬(エンドルフィン)

3.ハマッテシマッタ
★★★☆☆ 初聴オススメ!
リズミカルなメロディが聴きやすいポップな曲。
ちょっと馬鹿っぽいと感じるかもしれないが、これがイイ味を出している。

4.FAITHLESS CHILDREN
★★★☆☆
絶望感を醸し出すような、妖しく不思議でメロディアスな曲。
重々しい曲調と、ギターソロが堪らなく格好良い。

5.悲しみに逢いたくて
★★★★☆
綺麗な哀愁と泣きのバラード。
流れるようなメロディ、クラシカルな曲調、あとはギターのリフも良い。

6.狂育者
★★★☆☆
“教育”ではなく“狂育”。ヘヴィなドラムとギターが織り成すダークな曲。
間奏のギターソロも格好良い。

7.スライムになりたい
★★★☆☆
じわじわと迫りくるギターのカッティング。はっちゃけた曲名とは裏腹に
曲調はダークで妖しさを持つ。「アアア~アアア~アア、ア~ア~」という
バックボイスが特徴的。

8.HEAVEN
★★★★☆
バーで一杯やりながら聴きたい、大人の雰囲気を持った
アバンギャルドなバラード。ベースラインが格好良い。

9.憂鬱な快楽
★★★☆☆
ハードでヘヴィな哀愁。狂気的な歌詞にリフが素敵。

10.顔で笑って心で泣け
★★★★★
アルバムラストへ向けて放たれる名曲。テンポの良いリズムと、
アルバムで一番ヘヴィなリフ。そして何よりサビの格好良さが至高。
思いっきり耳につくサウンドとボーカル。既にENDORPHINEは分泌されきっている。

11.大好きQUEEN
★★★★★ アルバムの核!
そしてラストを飾るのは、英国ロック・バンド「クイーン」への最高のトリビュート曲。
FEEL SO BADのユーモアさが、ふんだんに盛り込まれており、ふざけた歌詞が心地良い。
明るく重く、ヘヴィで楽しい。ラストのヘヴィなエンディングはやばいです。




総評:


「FEEL SO BADと言えば?」。そう、知る人ぞ知る“地獄先生ぬ~べ~”の
OP「バリバリ最強No.1」を歌ったアノ人達。だが、それが彼らのすべてと思う無かれ。
いや、まあ雰囲気はあってるんだけど、このアルバムでは圧倒的な歌唱力と音楽に驚かされる。
…ことは、間違いない。

正直、「馬鹿っぽい曲は嫌い!」という人は難しいかもしれないが、それでも馬鹿っぽさを
良い味に変えてしまうくらいのサウンドがこのアルバムには敷き詰められている。
独特の世界観を持った中毒性の強い音楽だが、ハマればまさに“ENDORPHINE(脳内麻薬)”。
どこまでも楽しませてくれる名盤。
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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

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岩跳ペンジュン

Author:岩跳ペンジュン
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