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相対性理論


2009-soutaiseiriron

相対性理論/ハイファイ新書
RELEASE:2009.01.07
GENRE: J-POP、ロック

アーティスト解説:
アインシュタイン…ではない。連譜を多用したリズミカルな癒しなメロディが特徴的なバンド。「ポストYouTube時代のポップ・マエストロ」、「全天候型ポップ・ユニット」を名乗る。
ウィキペディアで詳細を見る


アルバム解説:
ジャケットの「33:21」はCDの総収録時間、アルバムとしては何気に結構短い。
相対性理論の2ndアルバム。タイトルは「解体新書」からきている。
Amazonで購入する。



各曲レビュー:
1.テレ東
★★★☆☆
1曲目からガクンと、そしてだら~んと脱力させてくれるトラック。
曲自体シンプルで、4分とやや長めなので、睡眠ソングに最高。

2.地獄先生
★★★★☆
脱力感はそのままに、ちょっとアップテンポ。
女子高生の女の子の視点の曲で、ちょっとえろい。「せんせぇ~…」の声が辛抱堪らん。

3.ふしぎデカルト
★★★☆☆
ちょっと異色のイントロ。脱力感はそのままに、
メロディとサビの流れが良い感じ。歌詞は何気に怖いこと言ってるが気づかない。

4.四角革命
★★★★★ 初聴オススメ!
宇宙を漂うようなぼんやりした感じから始まり、テンポアップしていく。
サビのドラムとフィルが素敵。「四角カクカクカクカク」が凄く耳に残る。

5.品川ナンバー
★★★☆☆
ドライブナンバー。ボーカルの声は相変わらず、下手可愛いが
この曲は音程が高いため、なんとなく綺麗に聞こえる。なんとなく。

6.学級崩壊
★★☆☆☆
そんな明るく学級崩壊しないでくれ、とニコニコ突っ込みいれたくなる。
メロディのダンダンしたリズムからマターリする感じが面白い。

7.さわやか会社員
★★★★★ アルバムの核!
ボサノバチックな綺麗でリズミカルな曲。歌詞もなかなかアジがある。
ほんのり息切れする感じのボーカルの歌い方が、また辛抱堪らん。
ラストのメロディが反転するところは特にオススメ。

8.ルネサンス
★★☆☆☆
歌詞を先に作って、後から音付けしたような、歌詞のネタ重視の曲。
旦那算数、ご苦労算数って(汗 因みにイー・アル・サン・スーは中国語。

9.バーモント・キッス
★★★★☆
アルバムのラストは脱力感からそのまま眠りについてしまうような曲。
曲の途中から、夢の中に入るようなメロディが印象的。おやすみなさい。




総評:


また~り、だら~りとした脱力感。そしてボーカルのヘタウマ&ちょっとエロくて可愛い声。
メロディも単調だけど、耳に残りやすく、そして中毒性をはらんでいる。
アルバムの全体的に似たような曲が多いが、どれも心地よく流れ込んでくる曲ばかりだ。

このレビューをしている2010年現在でも、まだ3枚目のアルバムなので
これから先「ハイファイ新書」を超える名盤が出る可能性も少なくないので今後の活躍が楽しみ。

ジャケットの癒しな絵も楽しみ。歌詞カード内にも別の絵が描かれているが、
こっちの絵がまた可愛くて堪らないのだ。



岩跳ペンジュンのオススメ記事!:
mm(ミリメートル)/相対性理論『ハイファイ新書』
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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

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