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X


1989-x

X/BLUE BLOOD
RELEASE:1989.04.21
GENRE:ハードロック、ヘヴィメタル、ヴィジュアル系

アーティスト解説:
アメリカのバンド「キッス」に影響を受けた派手なルックスで日本では後に「ヴィジュアル系」と言われるロックの先駆者的存在とされ、後続のバンドに大きな影響を与えた。後のXJAPANは小泉純一郎がファンであることは有名な話。
ウィキペディアで詳細を見る


アルバム解説:
Xのメジャーデビューアルバム。アルバムタイトルは直訳で「青い血」であるが、
「貴族出身」「名門の出」といった使い方が英語圏ではされる。
Amazonで購入する。



各曲レビュー:
1.PROLOGUE (~WORLD ANTHEM)
★☆☆☆☆
アルバムのオープニング曲。どうもカナダのギタリストのカバーらしい。
これから幕が開ける感が出てて悪くない。

2.BLUE BLOOD
★★★★☆
アルバム表題曲。ドコドコいったサウンドとボーカルの攻撃的な声が
疾走感を組み上げ、勢いのある曲となっている。
中盤にはややメロディアスになっていてバランスの良い曲だ。

3.WEEK END
★★★★☆ アルバムの核!
テーマは「自殺」。間奏の高速ギターが光るトラック。
ノリの良いサウンドを中心に、前曲同様メロディアスな展開もあり聴き応えもある。
終盤の「WEEK END!WEEK END!WEEK END!WEEK END!…」も、耳につく良さがある。

4.EASY FIGHT RAMBLING
★★☆☆☆
ドラムがメインビートを刻む曲。
なんでもコンプレックスを歌った曲らしいのだが、爽やかな感じのする曲だ。

5.X
★★★☆☆ 初聴オススメ!
「X」とバンド名を冠した彼らのテーマソング。曲自体は特筆すべき事はないのだが、
ライブでコレをやるとファンがサビで「Xジャンプ」というのを会場全体でジャンプし、
東京ドームのライブでは5万人がジャンプしたため「震度3」が出たとか…

6.ENDLESS RAIN
★★★☆☆
映画主題歌としても使われた、Xの2ndシングルバラード。
悲しさと癒しが感じられる曲。

7.紅
★★★★☆
Xの1stシングルかつ最大の代表曲。このアルバムに収録されているものは
曲の始まりにストリングスが入るので壮大感が醸し出されている。
曲全体のノリや間奏も格好良い。

8.XCLAMATION
★☆☆☆☆
民族的な雰囲気を醸し出す、音楽のみのトラック。
妖しげな雰囲気から、途中で格好良いベースに切り替わる。

9.オルガスム
★★☆☆☆
曲が短く、テンポも速いのでスグ終わってしまう感が強い曲。
ギターとドラムとバックシャウトが曲全体を煽る感じ。

10.CELEBRATION
★★★☆☆
どことなくサウスアメリカを連想させる曲。
ポップな感じなのでXらしくは無いが、ドライブソングには合いそうだ。

11.ROSE OF PAIN
★★☆☆☆
バッハ作曲の『フーガ ト短調』からスタートするトラック。
壮大な感じのする曲だが「ハゲの歌」を知っていると、笑えてしまう。

12.UNFINISHED
★★★☆☆
ボーカルのソロから始まる、悲しげかつぬくもりが感じられるバラード。
綺麗なメロディな曲なのだが、やはりXらしくない気はする。



総評:


やはりボーカルの声が印象的な疾走感の似合うX。

実際、このアルバムよりも「Jealousy」というアルバムの方が、売り上げは高いのだけれども
こちらのアルバムの方がシングルや代表曲、なによりXのテーマ曲「X」が入っているという点から
Xの「名盤」には相応しいと思う。

気になる点といえば、どことなく音質が荒い気がするが… 気のせいかな?



岩跳ペンジュンのオススメ記事!:
MUSICGAZER/2nd Album 「BLUE BLOOD」 -X-
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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

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